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「今日の出来事」の記事一覧

5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。
昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。

お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。

味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。

炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。
自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。

火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。

乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。

また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。

今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。

今朝、代表委員を中心にユニセフに関する集会を行いました。
集会では、ユニセフとはどのような組織なのか、また皆さんから寄せられた募金が世界の子どもたちのためにどのように使われているのかについて、パワーポイントを活用しながら分かりやすく説明してくれました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、国際支援について考える貴重な時間となりました。

ユニセフ募金の期間は、明日21日から23日までとなります。
ご家庭でもお子さんと話題にしていただき、趣旨をご理解のうえ、ご協力をよろしくお願いいたします。

2年生によるあいさつ運動が行われました。
朝から元気いっぱいの「おはようございます!」の声が昇降口に響き、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。3日間、交代で取り組みながら、一人一人が気持ちのよいあいさつを心がけて頑張ってくれました。子どもたちの声が、ステキな一日のスタートにつながっています。

また、放課後には2・3年生合同のドッジボール大会に向けた練習が始まりました。
PTA
会長の大囿さんを中心に、ボランティアの皆さんにもご協力いただき、楽しく、そして安全に練習を進めています。2月14日の本番に向けて、来週も元気いっぱい練習に取り組んでいきます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

体育館に二学年が集まり、静かな空気の中、子どもたちは真剣な表情で書き初めに取り組んでいました。

5年生は「平和の光」、6年生は「夢の実現」を課題とし、まずは練習用紙を使って文字の形や筆の運びを確かめながら、なぞり書きから始めました。その後は、決められた枚数を一人一人が自分のペースで書き進め、集中して作品を仕上げる姿が見られました。

1月末には校内書写展を予定しています。
ぜひご来校いただき、5・6年生はもちろん、他の学年の力作もご覧ください。

始業式では、校長先生から「あいさつ・えがお・おもいやり」を大切にして毎日を過ごしていきましょう、また3学期は短い学期だからこそ悔いのないよう一日一日を大切にし、次の学年に向けて力をためる時期にしてほしい、というお話がありました。
生活指導の先生からは、1月の生活目標についてのお話と、心に響く絵本の読み聞かせがあり、子どもたちは全員が集中して話を聞き、じっくりと考える姿が見られました。

始業式後、6年生はさっそく音楽会に向けた準備を始め、自分たちが使用する楽器を声を掛け合いながら協力して運んでいました。

教室をのぞいてみると、3年生は「冬休みサイコロトーク」で楽しかった思い出を交流し、笑顔あふれる時間を過ごしていました。5年生の教室では「百人一首」に取り組み、札を真剣な表情で見つめる姿が印象的でした。

また、各教室の黒板には、担任の先生からの温かいメッセージや干支の絵などが描かれ、子どもたちを温かく迎え入れる準備が整えられていました。
3学期も、子どもたち一人一人が充実した日々を送れるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

本日、2学期の終業式を行いました。
子どもたちは開始時刻よりも早く体育館に集まり、式が始まりました。体育館いっぱいに、元気のよい校歌が響き渡りました。式では、2年生による代表の言葉があり、2学期最後の表彰も行われました。

各教室では「あゆみ」が配られたり、お楽しみ会が行われたりと、学期の締めくくりをそれぞれの形で過ごしていました。校庭に目を向けると、1年生が元気いっぱいに走り回り、たこあげを楽しむ姿も見られました。

暑い夏から始まり、冷え込みの厳しい冬へと続いた長い2学期でしたが、保護者の皆様や地域の方々に見守られながら、子どもたちは毎日元気に登校することができました。いつも子どもたちを見守ってくれているワンちゃんも、今日は特別な服装で見送りに来てくれていました。

冬休みには、この時期ならではの経験を大切にし、3学期にはまた元気な笑顔で登校してきてほしいと思います。
2学期も本校の教育活動に対し、温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

初任者授業研究は、年間20回のうち13回目が終了しました。
本日は、2年生の音楽の授業「いろいろながっきの音をさがそう」を行いました。

この授業では、二分音符・四分音符・八分音符の長さを、手拍子や体の動きを取り入れながらリズムで学習しました。初任者の先生は、子どもたちが音の長さを実感できるよう、分かりやすい声かけやテンポの工夫を重ねながら授業を進めていました。

その後、タンバリンやトライアングル、小太鼓、カスタネットなどの楽器を使い、自分で考えた2小節のリズムを、ペアで交互に演奏しました。友達の演奏に耳を傾けながらタイミングを合わせようとする姿や、「もう一回やってみたい」「次はこの音にしよう」と笑顔で相談する様子が見られ、教室は音楽を楽しむ温かい雰囲気に包まれていました。

初任者の先生は、子ども一人一人の良さを認めながら丁寧に関わり、安心して表現できる授業づくりに取り組んでいます。今後のさらなる成長が楽しみです。

 

【生活文化局】【イベントレポート】「無意識の思い込み」をテーマとした公開授業2512221200.pdf

今回公開したのは、「男性らしい・女性らしいってなんだろう?」~無意識の思い込みについて考える~をテーマとした小学校の授業です。

授業は、6名の人物の写真を子どもたちに提示し、「どんな職業を想像するか」「写真からどのような印象を受けるか」を自由に出し合うところから始まりました。子どもたちは自分の感じたことを言葉にしながら、見た目や先入観から、知らず知らずのうちに職業やその人の可能性を決めつけてしまっていることに気付いていきました。

その中で、こうした無意識の思い込みを「アンコンシャス・バイアス」と呼ぶことを学び、自分自身の考え方を振り返る時間となりました。
一人一人がもつ個性や可能性を大切にし、固定的な見方にとらわれずに物事を考えていくことの大切さを、子どもたちが主体的に学ぶ授業となりました。

 

たてわり班ごとに分かれ、長縄跳びに取り組みました。

冷え込みの厳しい朝でしたが、子どもたちは寒さに負けることなく、笑顔で意欲的に活動していました。特に高学年の児童は、下級生の様子をよく見ながら、跳ぶタイミングに合わせて縄を回すなど、相手を意識した関わりが随所に見られました。その結果、前回よりも記録を伸ばしている班もあり、継続した取組の成果が感じられました。

今回の集会は、集会委員会の児童が中心となって企画・運営したものです。児童が主体となって活動を進める中で、異学年同士が声を掛け合い、励まし合う姿が自然と生まれていました。本校が大切にしている「自分のことも、相手のことも大切にする」が、こうした集会の場面においても確かに育まれていることを感じています。

今後も、このような異学年交流の機会を通して、子どもたち一人一人が互いを思いやり、支え合う力を日常の学校生活の中で発揮していけるよう、学校として取り組んでまいります。

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