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昨日と本日の2日間、5年生の2つの授業を参観しました。一つの授業では、国語の学習で、昔から伝わる物語に触れながら、現代の物語との違いや古典ならではの表現に気付き、友達と考えを交流しながら学習を進めていました。子供たちの「どうしてだろう」「もっと知りたい」という思いを大切にしながら、学びを広げていく姿が見られました。もう一つの授業では、社会科の学習で、身近な「食」を入り口に、日本の食料について考えました。写真資料やタブレット端末を活用したことで、子供たちは興味をもち、自分の考えを積極的にまとめていました。集めた情報や一人一人の考えを、今後どのように共有し、さらに深い学びにつなげていくかも大切なポイントです。授業後には、よりよい授業づくりに向けて、授業の進め方やICTの活用、子供たちの考えをどのように交流させるかなどについて、それぞれの先生と振り返りを行いました。子供たちが「分かった」「もっと考えてみたい」と感じられる授業を目指して、教員も日々学び合い、授業改善に取り組んでいます。