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本日は、3年生・4年生・6年生の授業を参観しました。 3年生の国語「知らせよう、秋のことば」では、タブレットと紙の資料を自分で選びながら、伝えたいことを文章にまとめる学習に取り組みました。先生の丁寧な声掛けのもと、子供たちは難しい内容にも集中して取り組んでいました。 4年生の国語「ごんぎつね」では、ごんの気持ちの変化を考えながら、自分の感想をタブレットに入力しました。子供たちはとても集中して自分の考えを表現しており、日頃から一人一台端末を活用している様子がうかがえました。 6年生の社会「明治の国づくりを進めた人々」では、資料を比較しながら明治時代の変化について考えました。子供たちが安心して発言できる温かな学級の雰囲気の中で、自分の考えを積極的に伝える姿が見られました。 どの授業でも、黒板や掲示物、紙の資料、一人一台端末など、それぞれのよさを生かしながら学習が進められていました。 授業観察では、子供たちの学びの様子を見るだけでなく、「子供たちの考えをどのように共有し、さらに深めていくか」「一人一人が自分で考える時間をどのように確保するか」といった点について、授業後に教員と管理職で振り返りを行っています。 子供たちにとって「分かった」「できた」「もっと知りたい」と感じられる授業を目指して、これからも教職員一同、日々の授業改善に取り組んでまいります。