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昨日と本日の2日間、5年生の2つの授業を参観しました。一つの授業では、国語の学習で、昔から伝わる物語に触れながら、現代の物語との違いや古典ならではの表現に気付き、友達と考えを交流しながら学習を進めていました。子供たちの「どうしてだろう」「もっと知りたい」という思いを大切にしながら、学びを広げていく姿が見られました。もう一つの授業では、社会科の学習で、身近な「食」を入り口に、日本の食料について考えました。写真資料やタブレット端末を活用したことで、子供たちは興味をもち、自分の考えを積極的にまとめていました。集めた情報や一人一人の考えを、今後どのように共有し、さらに深い学びにつなげていくかも大切なポイントです。授業後には、よりよい授業づくりに向けて、授業の進め方やICTの活用、子供たちの考えをどのように交流させるかなどについて、それぞれの先生と振り返りを行いました。子供たちが「分かった」「もっと考えてみたい」と感じられる授業を目指して、教員も日々学び合い、授業改善に取り組んでいます。
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昨日の全校朝会では、校長先生から「靴をそろえることの大切さ」についてお話がありました。 靴をそろえることは、身の回りを整えるだけでなく、次に使う人への思いやりや、自分の心を整えることにもつながります。日々の小さな行動を大切にしてほしいと思います。 また、今月の生活目標について、1年生が寸劇を交えながら発表しました。テーマは「一呼吸おいてから行動することの大切さ」です。慌てて行動するのではなく、一度立ち止まって考えてから行動することを、分かりやすく伝えてくれました。 毎日の学校生活の中で、こうした一つ一つの行動を意識しながら、落ち着いて気持ちよく生活していけるようにしていきます。
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本日、地震の発生後に火災が起きたという想定で、避難訓練を実施しました。 今回は、校庭だけでは安全を確保できない状況を想定し、さらに二次避難場所である前田公園まで避難する訓練も行いました。子供たちは放送や教職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。 実際には決して起きてほしくない災害ですが、万が一のときに自分の命を守るためには、さまざまな状況を想定して訓練を重ねておくことが大切です。 今後も、子供たち一人一人が「自分の命は自分で守る」という意識を高められるよう、安全教育を進めてまいります。
本日は、3年生・4年生・6年生の授業を参観しました。 3年生の国語「知らせよう、秋のことば」では、タブレットと紙の資料を自分で選びながら、伝えたいことを文章にまとめる学習に取り組みました。先生の丁寧な声掛けのもと、子供たちは難しい内容にも集中して取り組んでいました。 4年生の国語「ごんぎつね」では、ごんの気持ちの変化を考えながら、自分の感想をタブレットに入力しました。子供たちはとても集中して自分の考えを表現しており、日頃から一人一台端末を活用している様子がうかがえました。 6年生の社会「明治の国づくりを進めた人々」では、資料を比較しながら明治時代の変化について考えました。子供たちが安心して発言できる温かな学級の雰囲気の中で、自分の考えを積極的に伝える姿が見られました。 どの授業でも、黒板や掲示物、紙の資料、一人一台端末など、それぞれのよさを生かしながら学習が進められていました。 授業観察では、子供たちの学びの様子を見るだけでなく、「子供たちの考えをどのように共有し、さらに深めていくか」「一人一人が自分で考える時間をどのように確保するか」といった点について、授業後に教員と管理職で振り返りを行っています。 子供たちにとって「分かった」「できた」「もっと知りたい」と感じられる授業を目指して、これからも教職員一同、日々の授業改善に取り組んでまいります。
現在、本校では「授業観察期間」として、教員の授業力向上を目的に、管理職が日々の授業を観察しています。 今回は、1年生の国語「ことばをみつけよう」「かたかなをみつけよう」、3年生の算数「10000より大きい数を調べよう~大きい数のしくみ~」の授業を参観しました。 どの学級でも、一人一台端末を効果的に活用しながら、子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という興味・関心を引き出す工夫が見られました。 1年生では、タブレットを使って言葉を探したり、友達の考えを確かめたりしながら、楽しそうに学習に取り組む姿が見られました。3年生の算数では、デジタル教科書や電子黒板などを活用し、大きな数の仕組みについて、具体的に考えながら学習を進めていました。 また、デジタル機器だけに頼るのではなく、ノートに丁寧に書いたり、声に出して考えを確かめたり、友達と考えを交流したりするなど、デジタルとアナログ、それぞれのよさを生かした授業づくりも行われています。 授業観察を通して、子どもたちが「分かった」「できた」と実感できる授業を目指し、教員同士で授業について考え、学び合う機会を大切にしています。 これからも、子どもたちの主体的な学びを支え、一人一人の「学ぶ楽しさ」を引き出す授業づくりに、学校全体で取り組んでいきます。
先日、音楽大学の学生の皆さんをお招きし、ミニコンサートと6年生への合唱指導をしていただきました。 昼休みには、子どもたちを対象としたミニコンサートが開かれました。約150名の子どもたちが集まり、素敵な歌声や演奏に耳を傾けました。知っている曲が演奏されると、子どもたちも大喜び。会場は大いに盛り上がり、音楽の楽しさをたっぷりと味わう時間となりました。 5時間目には、6年生が連合音楽会に向けて、合唱の指導をしていただきました。音大生の皆さんから、声の出し方や歌い方、みんなの声を一つにするためのポイントなどを教えていただき、6年生も真剣に練習に取り組みました。 今回の貴重な経験を生かし、6年生がこれからさらに歌声を磨き、心を一つにして素敵な合唱をつくり上げていくことを楽しみにしています。
本日の学校公開では、絵本作家の夢ら丘実果先生・吉沢 誠先生をお迎えし、講演をしていただきました。 夢ら丘先生は、ご自身の実体験をもとに、子供たちに語り掛けながら、「命の大切さ」や「自分も相手も大切にすること」、そして「いじめは決して許されるものではない」という大切なメッセージを届けてくださいました。 子供たちは、夢ら丘先生のお話に真剣に耳を傾け、一人一人が自分自身や友達との関わりについて考える貴重な時間となりました。 当日は、教育委員の皆様をはじめ、学校運営協議会委員の皆様、学校医の先生、そして多くの保護者の皆様にもご参加いただきました。学校・家庭・地域の皆様が一緒に子供たちの成長について考える、たいへん意義深い会となりました。 夢ら丘先生、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
大型連休初日には、地域の祭礼に1・2年生とダンスクラブの子どもたちが参加しました。 1・2年生は、運動会で披露した踊りを地域の皆様に見ていただき、ダンスクラブの子どもたちは、日頃のクラブ活動で練習しているダンスを披露しました。地域の皆様からたくさんの温かい拍手をいただき、子どもたちにとっても、日頃の練習の成果を地域の方々に見ていただく貴重な機会となりました。 そして、連休明けの本日は、10月に行われる「子ども祭り」に向けた第1回目の会議が行われました。 子ども祭りは、子どもたちが自分たちで考え、協力しながら活動をつくっていく大切な行事です。今回の会議では、各学年・学級の活動内容や場所について確認し、これからの準備に向けて見通しをもつことができました。 これから、子どもたちのアイデアを生かしながら、みんなで協力して準備を進めていきます。当日、どのような楽しい「子ども祭り」ができあがるのか、今から楽しみです。
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昨日と本日の2日間、5年生の2つの授業を参観しました。一つの授業では、国語の学習で、昔から伝わる物語に触れながら、現代の物語との違いや古典ならではの表現に気付き、友達と考えを交流しながら学習を進めていました。子供たちの「どうしてだろう」「もっと知りたい」という思いを大切にしながら、学びを広げていく姿が見られました。もう一つの授業では、社会科の学習で、身近な「食」を入り口に、日本の食料について考えました。写真資料やタブレット端末を活用したことで、子供たちは興味をもち、自分の考えを積極的にまとめていました。集めた情報や一人一人の考えを、今後どのように共有し、さらに深い学びにつなげていくかも大切なポイントです。授業後には、よりよい授業づくりに向けて、授業の進め方やICTの活用、子供たちの考えをどのように交流させるかなどについて、それぞれの先生と振り返りを行いました。子供たちが「分かった」「もっと考えてみたい」と感じられる授業を目指して、教員も日々学び合い、授業改善に取り組んでいます。
昨日の全校朝会では、校長先生から「靴をそろえることの大切さ」についてお話がありました。 靴をそろえることは、身の回りを整えるだけでなく、次に使う人への思いやりや、自分の心を整えることにもつながります。日々の小さな行動を大切にしてほしいと思います。 また、今月の生活目標について、1年生が寸劇を交えながら発表しました。テーマは「一呼吸おいてから行動することの大切さ」です。慌てて行動するのではなく、一度立ち止まって考えてから行動することを、分かりやすく伝えてくれました。 毎日の学校生活の中で、こうした一つ一つの行動を意識しながら、落ち着いて気持ちよく生活していけるようにしていきます。
本日、地震の発生後に火災が起きたという想定で、避難訓練を実施しました。 今回は、校庭だけでは安全を確保できない状況を想定し、さらに二次避難場所である前田公園まで避難する訓練も行いました。子供たちは放送や教職員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。 実際には決して起きてほしくない災害ですが、万が一のときに自分の命を守るためには、さまざまな状況を想定して訓練を重ねておくことが大切です。 今後も、子供たち一人一人が「自分の命は自分で守る」という意識を高められるよう、安全教育を進めてまいります。
本日は、3年生・4年生・6年生の授業を参観しました。 3年生の国語「知らせよう、秋のことば」では、タブレットと紙の資料を自分で選びながら、伝えたいことを文章にまとめる学習に取り組みました。先生の丁寧な声掛けのもと、子供たちは難しい内容にも集中して取り組んでいました。 4年生の国語「ごんぎつね」では、ごんの気持ちの変化を考えながら、自分の感想をタブレットに入力しました。子供たちはとても集中して自分の考えを表現しており、日頃から一人一台端末を活用している様子がうかがえました。 6年生の社会「明治の国づくりを進めた人々」では、資料を比較しながら明治時代の変化について考えました。子供たちが安心して発言できる温かな学級の雰囲気の中で、自分の考えを積極的に伝える姿が見られました。 どの授業でも、黒板や掲示物、紙の資料、一人一台端末など、それぞれのよさを生かしながら学習が進められていました。 授業観察では、子供たちの学びの様子を見るだけでなく、「子供たちの考えをどのように共有し、さらに深めていくか」「一人一人が自分で考える時間をどのように確保するか」といった点について、授業後に教員と管理職で振り返りを行っています。 子供たちにとって「分かった」「できた」「もっと知りたい」と感じられる授業を目指して、これからも教職員一同、日々の授業改善に取り組んでまいります。
現在、本校では「授業観察期間」として、教員の授業力向上を目的に、管理職が日々の授業を観察しています。 今回は、1年生の国語「ことばをみつけよう」「かたかなをみつけよう」、3年生の算数「10000より大きい数を調べよう~大きい数のしくみ~」の授業を参観しました。 どの学級でも、一人一台端末を効果的に活用しながら、子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という興味・関心を引き出す工夫が見られました。 1年生では、タブレットを使って言葉を探したり、友達の考えを確かめたりしながら、楽しそうに学習に取り組む姿が見られました。3年生の算数では、デジタル教科書や電子黒板などを活用し、大きな数の仕組みについて、具体的に考えながら学習を進めていました。 また、デジタル機器だけに頼るのではなく、ノートに丁寧に書いたり、声に出して考えを確かめたり、友達と考えを交流したりするなど、デジタルとアナログ、それぞれのよさを生かした授業づくりも行われています。 授業観察を通して、子どもたちが「分かった」「できた」と実感できる授業を目指し、教員同士で授業について考え、学び合う機会を大切にしています。 これからも、子どもたちの主体的な学びを支え、一人一人の「学ぶ楽しさ」を引き出す授業づくりに、学校全体で取り組んでいきます。
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