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学校ブログ

 本日、1・2年生が合同遠足で羽村市にある「ヒノトントンZOO」へ行ってきました。

 秋晴れの青空が広がり、少し汗ばむほどの陽気となりましたが、子供たちは元気いっぱい!動物たちとの出会いを楽しみながら、笑顔あふれる一日を過ごしました。

 今回の遠足では、2年生が1年生を優しくサポートする姿がたくさん見られました。1年生を気遣いながら行動する2年生の姿は、とても頼もしく感じられました。

 1年生にとっては、お兄さん・お姉さんと一緒に過ごす楽しい一日に、2年生にとっては、上級生としての自覚や成長を感じられる一日となりました。

 学年を越えた交流を通して、子供たちの心の成長も感じられる、素敵な遠足となりました。

 本日、3年生が秋川文化幼稚園のさくら組の皆さんと交流活動を行いました。

 今回の活動では、大きな段ボールをキャンバスにして、クレパスで思い思いの絵を描きました。3年生と園児の皆さんが一緒にアイデアを出し合い、協力しながら、色とりどりの素敵な作品を作り上げていきました。

 活動を通して、園児の皆さんと優しく関わる3年生の姿も見られ、笑顔あふれる楽しい交流となりました。

今 回、みんなで力を合わせて制作した作品は、来月の作品展で展示される予定です。

どのような作品に仕上がるのか、ぜひ楽しみにお待ちください!

 

園に帰る前に、広い校庭で走ってみたいとのことで、みんなで「よーいドン」

 今朝は気持ちのよい秋晴れの下、全校児童が校庭に集まり、集会委員会による「王様じゃんけん」が行われました。

ルールは、集会委員会の児童、先生方、そして最後に校長先生・副校長とのじゃんけんに勝つとゴール!というものです。

 子供たちはゴールを目指して元気いっぱいに挑戦!勝って喜ぶ姿や、負けても笑顔で再挑戦する姿があちらこちらで見られ、校庭は歓声と笑顔に包まれました。

 子供も大人も一緒になって楽しむことができ、学校全体が温かな雰囲気に包まれた素敵な朝となりました。

 楽しい集会を企画・運営してくれた集会委員会のみなさん、そして縦割り班の仲間をまとめてくれた班長のみなさん、ありがとうございました!

 先週の稲刈りに引き続き、本日は5年生が脱穀体験を行いました。

 長雨が続き、お米の生育状況が心配されましたが、無事に立派なお米が実り、子供たちは大喜び!自分たちが育ててきたお米の成長を実感する、貴重な機会となりました。

 田植えから稲刈り、そして脱穀まで、一連の米作りを体験する中で、農業の大変さや収穫の喜び、食べ物のありがたさを学ぶことができました。

 今回も地域の皆様に温かく支えていただき、充実した体験活動となりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 先週金曜日、文化庁の芸術鑑賞教室として「グータンブール」の皆さんをお招きし、音楽鑑賞を行いました。

打楽器を中心に、ラテン音楽のリズムやアレンジを取り入れた、明るく迫力のある演奏を披露していただきました。

 子供たちは、軽快なリズムに合わせて手拍子をしたり、自然と体を動かしたりしながら、音楽の楽しさを全身で感じていました。

 生の演奏ならではの迫力や音の響きを感じ、音楽の魅力に触れる貴重な機会となりました。

素敵な演奏を届けてくださった「グータンブール」の皆さん、ありがとうございました!

 本日、地域の方による英語の読み聞かせが行われました。今回で3回目となるこの活動は、1・2年生を中心にスタートし、今後は少しずつ対象学年を広げていく予定です。

 今回読んでいただいたのは、子供たちにもおなじみの絵本『はらぺこあおむし』です。

 子供たちは、英語で語られる物語に興味津々。絵本の世界に引き込まれながら、集中して一生懸命に耳を傾けたり、英語ならではの発音やリズムに親しんだりする姿が見られました。

 こうした活動を通して、子供たちが楽しみながら英語に触れ、外国の言葉や文化への興味・関心を広げてくれることを願っています。

 子供たちのために貴重な機会をつくってくださっている地域の皆様、いつもありがとうございます。

 昨日、5年生がTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)で英語体験学習を行いました。

行き帰りの電車内では、周囲の方々への配慮を忘れず、公共のマナーを守って立派に行動することができました。

 TGGでは、外国人スタッフの方々と英語で直接コミュニケーションを取りながら、普段の学校生活とは異なる非日常の世界を楽しみました。

 初めは少し緊張した様子も見られましたが、英語を使って伝えようとする姿や、笑顔で交流する姿が印象的でした。

英語を学ぶ楽しさだけでなく、人と関わる楽しさも感じられた、貴重な一日となりました。

 昨日の昼休み、5年生が企画・運営する「縦割り班遊び」が行われました。

 今回は5年生が中心となり、下級生に遊びのルールを説明したり、声を掛け合ったりしながら活動を進めました。

思うように進まず、戸惑う場面も見られましたが、仲間と協力し、工夫しながら一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

 こうした経験の一つ一つが、リーダーとしての成長につながっていきます。

 6年生からバトンを引き継ぎ、次年度はいよいよ最高学年となる5年生。これからの成長と活躍がますます楽しみです!

 昨日は、図工と音楽の授業観察を行いました。

 図工の授業では、子供たちが自分なりのイメージを膨らませながら、材料の置き方や写し方を工夫して作品づくりに取り組んでいました。楽しそうに試行錯誤する姿が印象的で、一人一人の豊かな発想が感じられる時間となりました。

 音楽の授業では、二部合奏に取り組みました。友達の音を聴きながら演奏を合わせたり、よりよい演奏にするための工夫を考えたりする姿が見られました。また、ICTを活用して自分の考えを表現するなど、新しい学び方にも挑戦していました。

 図工も音楽も、**「自分なりに考え、表現すること」「友達のよさに気付くこと」**が大切な教科です。

 本校では、活動を楽しむだけでなく、その活動を通して「何を学んだのか」「どのような力が身に付いたのか」を大切にしています。

 これからも、一人一人の思いや発想を尊重しながら、子供たちが主体的に学び、互いに高め合える授業づくりを進めてまいります。

本日は、3つの学級で授業観察を行いました。

それぞれの教室では、先生方が教材の提示を工夫したり、子供たちの考えを丁寧に受け止めたりしながら、一人一人が主体的に学習に取り組める授業づくりを進めていました。

授業の中では、タブレット端末を活用して自分の考えを表現したり、友達の考えと比べたりする姿も見られました。また、先生から一方的に教えるだけではなく、「どうしてだろう」「もっと考えてみたい」という子供たちの気付きや疑問を大切にしながら、学びを深めようとする場面も多くありました。

特に印象的だったのは、子供たちが安心して自分の考えを話したり、集中して課題に取り組んだりしていたことです。こうした姿は、日頃から先生と子供たちとの信頼関係が築かれているからこそ生まれるものだと感じます。

授業観察は、授業を評価するだけのものではありません。「この工夫はほかの学級でも生かせそう」「ここを少し変えると、さらに子供たちの考えが広がりそう」と、教職員同士で授業について語り合い、互いに学ぶ大切な機会でもあります。

経験年数や学年を越えて、先生方が互いの実践から学び合いながら、学校全体で授業力を高めていく。前田小学校では、これからも「子供たちにとって、よりよい授業とは何か」を教職員みんなで考え、日々の授業改善につなげていきます。

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