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学校ブログ

年末には校庭の木々の剪定が行われ、すっきりとした景色になりました。クビアカツヤカミキリの被害を受けていた桜の木も、何本か伐採することになり、少し寂しさを感じますが、子どもたちの安全を第一に考えた対応となります。

校庭に足を運んでみると、年始に降った雪がわずかに残り、じゃぶじゃぶ池は全体的に凍っていました。冬の厳しい寒さを改めて感じます。まだ寒い日が続きますので、体調管理に十分気を付け、元気に始業式を迎えられるよう準備をお願いいたします。

また、昇降口には、12月に行った「自分を大切にするとは」のまとめや、子どもたちのアンケート結果が掲示され、華やかな雰囲気となっています。登校の際には、ぜひ足を止めて、じっくりとご覧ください。

本日、2学期の終業式を行いました。
子どもたちは開始時刻よりも早く体育館に集まり、式が始まりました。体育館いっぱいに、元気のよい校歌が響き渡りました。式では、2年生による代表の言葉があり、2学期最後の表彰も行われました。

各教室では「あゆみ」が配られたり、お楽しみ会が行われたりと、学期の締めくくりをそれぞれの形で過ごしていました。校庭に目を向けると、1年生が元気いっぱいに走り回り、たこあげを楽しむ姿も見られました。

暑い夏から始まり、冷え込みの厳しい冬へと続いた長い2学期でしたが、保護者の皆様や地域の方々に見守られながら、子どもたちは毎日元気に登校することができました。いつも子どもたちを見守ってくれているワンちゃんも、今日は特別な服装で見送りに来てくれていました。

冬休みには、この時期ならではの経験を大切にし、3学期にはまた元気な笑顔で登校してきてほしいと思います。
2学期も本校の教育活動に対し、温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

初任者授業研究は、年間20回のうち13回目が終了しました。
本日は、2年生の音楽の授業「いろいろながっきの音をさがそう」を行いました。

この授業では、二分音符・四分音符・八分音符の長さを、手拍子や体の動きを取り入れながらリズムで学習しました。初任者の先生は、子どもたちが音の長さを実感できるよう、分かりやすい声かけやテンポの工夫を重ねながら授業を進めていました。

その後、タンバリンやトライアングル、小太鼓、カスタネットなどの楽器を使い、自分で考えた2小節のリズムを、ペアで交互に演奏しました。友達の演奏に耳を傾けながらタイミングを合わせようとする姿や、「もう一回やってみたい」「次はこの音にしよう」と笑顔で相談する様子が見られ、教室は音楽を楽しむ温かい雰囲気に包まれていました。

初任者の先生は、子ども一人一人の良さを認めながら丁寧に関わり、安心して表現できる授業づくりに取り組んでいます。今後のさらなる成長が楽しみです。

 

1年生は硬筆で、一文字一文字を丁寧に書くことを意識しながら取り組んでいました。鉛筆の持ち方や姿勢にも気を付け、集中して書く姿が見られました。

5年生は、まずお手本をなぞることから始め、筆の持ち方や姿勢を確認しながら練習しました。文字の形や筆運びを意識し、真剣な表情で取り組む様子が印象的でした。

2学期も残りわずかとなりましたが、子どもたちは3学期の書き初めに向けて、一生懸命練習を重ねています。これからの上達が楽しみです。

どの学年も学期末を迎え、これまでの学習のまとめやテストに一生懸命取り組んでいます。
2年生の教室をのぞいてみると、道徳の学習を行っていました。先生が用意したハート型の「心情バロメーター」を使い、自分の心の中を表しながら、友達の考えにも耳を傾けて話し合う姿が見られました。

また、給食の時間には6年生と1年生が交流給食を行い、学年を超えて楽しいひとときを過ごしました。6年生が優しく声をかける様子や、1年生が安心して食事を楽しむ姿がとても印象的でした。

2学期も残りわずかとなりました。引き続き体調管理に気を付けながら、元気に学期のまとめができるよう、ご家庭でも御協力をお願いいたします。

3年生は、総合的な学習の時間で一年間大切に育ててきた蚕の「まゆ」を活用し、まゆ玉人形作りに取り組みました。

当日は、一年間お世話になっている講師の先生にお手本を示していただき、説明書を見ながら一つ一つの工程を丁寧に進めていきました。細かな作業も多くありましたが、子どもたちは最後まで集中し、思い思いの表情豊かな人形を完成させることができました。

また、保護者の皆様にもお手伝いに来ていただき、子どもたち一人一人に寄り添ってご支援いただきました。温かいご協力のおかげで、学びの深まる大変貴重な時間となりました。ありがとうございました。

 

【生活文化局】【イベントレポート】「無意識の思い込み」をテーマとした公開授業2512221200.pdf

今回公開したのは、「男性らしい・女性らしいってなんだろう?」~無意識の思い込みについて考える~をテーマとした小学校の授業です。

授業は、6名の人物の写真を子どもたちに提示し、「どんな職業を想像するか」「写真からどのような印象を受けるか」を自由に出し合うところから始まりました。子どもたちは自分の感じたことを言葉にしながら、見た目や先入観から、知らず知らずのうちに職業やその人の可能性を決めつけてしまっていることに気付いていきました。

その中で、こうした無意識の思い込みを「アンコンシャス・バイアス」と呼ぶことを学び、自分自身の考え方を振り返る時間となりました。
一人一人がもつ個性や可能性を大切にし、固定的な見方にとらわれずに物事を考えていくことの大切さを、子どもたちが主体的に学ぶ授業となりました。

 

たてわり班ごとに分かれ、長縄跳びに取り組みました。

冷え込みの厳しい朝でしたが、子どもたちは寒さに負けることなく、笑顔で意欲的に活動していました。特に高学年の児童は、下級生の様子をよく見ながら、跳ぶタイミングに合わせて縄を回すなど、相手を意識した関わりが随所に見られました。その結果、前回よりも記録を伸ばしている班もあり、継続した取組の成果が感じられました。

今回の集会は、集会委員会の児童が中心となって企画・運営したものです。児童が主体となって活動を進める中で、異学年同士が声を掛け合い、励まし合う姿が自然と生まれていました。本校が大切にしている「自分のことも、相手のことも大切にする」が、こうした集会の場面においても確かに育まれていることを感じています。

今後も、このような異学年交流の機会を通して、子どもたち一人一人が互いを思いやり、支え合う力を日常の学校生活の中で発揮していけるよう、学校として取り組んでまいります。

3年生が社会科の学習で、消防署見学に行きました。
これまで授業で学んできた「消防の仕事」について、実際の現場を見て学ぶ貴重な機会となりました。

当初は施設の見学のみを予定していましたが、消防署のご厚意により、出動までの流れや、消防車両が実際に出て行く様子も見学させていただきました。緊張感のある現場の雰囲気に、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。

また、消防士の防火服を着せていただいたり、ホースを実際に持たせていただいたりと、体験的な学習も行うことができました。重さや装備の大変さを実感しながら、消防士の仕事への理解を深めることができました。

今回の見学を通して、地域の安全を守る消防士の方々の役割や思いを、身近に感じることができた一日となりました。

2学期最後のクラブ活動が行われました。どのクラブも、学期の締めくくりにふさわしく、元気いっぱいに活動する姿が見られました。

この日は、本校元校長の森先生を講師としてお迎えし、パソコンクラブではドローンの操縦やプログラミングについてご指導いただきました。自分たちで考えたプログラムどおりにドローンが動くと、子どもたちからは歓声が上がり、学びの楽しさを実感する時間となりました。

手芸クラブでは、ビーズを使ったアクセサリーやキーホルダー作りに取り組み、細かな作業に集中しながら、思い思いの作品を完成させていました。

また、インドアスポーツクラブでは、4色ドッジボールや王様ドッジボールを行い、声を掛け合いながら楽しく体を動かしていました。

2学期のクラブ活動を通して、子どもたちはそれぞれの興味・関心を広げ、仲間と協力する大切さを学ぶことができました。

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