本日は「おもいやりの日」として、各クラスで リフレーミング に取り組みました。
リフレーミングとは、物事の見方やとらえ方を少し変えることで、相手や自分のよさに気づく方法です。例えば「元気すぎて落ち着かない」という見方を「いつも明るくてパワフル」ととらえ直すように、前向きな視点に変えることを学びます。
1年生はコミュニケーションルーム前に掲示されたリフレーミングの例を見ながら確認していました。
また、コミュニケーションルーム担当の教員による「理解授業」も各学年で行われ、思いやりの心や相手の立場に立って考える大切さを学ぶ機会となりました。