今朝は、集会委員会の企画による集会が行われ、たてわり班に分かれて「王様じゃんけん」を楽しみました。
はじめに、たてわり班の班長さんとじゃんけん勝負をし、次は担任の先生方、最後は校長先生と副校長との勝負です。
全員一発で勝ち進んだ子は、あっという間にゴールに到達していました。ゴールした後も、同じ班の友達を応援する姿が見られ、たてわり班ならではの温かい雰囲気の中、全員が最後まで楽しく参加することができました。
集会委員会の工夫と、学年をこえて関わる子どもたちの姿がとても印象的な集会となりました。
今朝は、集会委員会の企画による集会が行われ、たてわり班に分かれて「王様じゃんけん」を楽しみました。
はじめに、たてわり班の班長さんとじゃんけん勝負をし、次は担任の先生方、最後は校長先生と副校長との勝負です。
全員一発で勝ち進んだ子は、あっという間にゴールに到達していました。ゴールした後も、同じ班の友達を応援する姿が見られ、たてわり班ならではの温かい雰囲気の中、全員が最後まで楽しく参加することができました。
集会委員会の工夫と、学年をこえて関わる子どもたちの姿がとても印象的な集会となりました。
4年生は、手話サークル「虹」の皆さんをお招きし、手話の紹介と理解学習に取り組みました。冊子を活用しながら、実際に手話サークルの方々からご指導をいただき、簡単なあいさつや表現の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、相手の思いを伝え合う大切さを感じながら、意欲的に学習に参加していました。
インフルエンザ等による学級閉鎖となっているクラスでは、オンラインによる朝の会や授業が行われています。画面越しではありますが、友達や担任と顔を合わせながら学習に取り組む様子が見られました。
今週は校内書写展を実施しています。担任の先生の誘導のもと、各学年の作品を回りながら鑑賞する姿も見られ、互いの作品のよさに目を向けるよい機会となっています。
寒い日が続いていますが、校庭の梅の木にはたくさんのつぼみがふくらみ、なかには花を咲かせている木もあり、少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。人権尊重教育推進校の研究発表も、いよいよ近づいてきました。
引き続き、手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策を大切にしながら、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。
本日、あきる野市教育委員会より統括指導主事と指導主事の先生に来校いただき、人権尊重教育推進校としての研究発表に向けたリハーサルを行いました。校内の様子を見ていただくとともに、これまでの研究の成果や当日の発表内容について、原稿の確認やご助言をいただきました。
現在、インフルエンザによる学級閉鎖が多く見られる状況ではありますが、2月9日(月)の研究発表当日には、これまで積み重ねてきた取組の成果や、子どもたちが生き生きと活動する姿を、多くの方にご覧いただければと考えております。
5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。
昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。
お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。
味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。
炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。
自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。
乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。
また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。
今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。
今朝、代表委員を中心にユニセフに関する集会を行いました。
集会では、ユニセフとはどのような組織なのか、また皆さんから寄せられた募金が世界の子どもたちのためにどのように使われているのかについて、パワーポイントを活用しながら分かりやすく説明してくれました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、国際支援について考える貴重な時間となりました。
ユニセフ募金の期間は、明日21日から23日までとなります。
ご家庭でもお子さんと話題にしていただき、趣旨をご理解のうえ、ご協力をよろしくお願いいたします。
2年生によるあいさつ運動が行われました。
朝から元気いっぱいの「おはようございます!」の声が昇降口に響き、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。3日間、交代で取り組みながら、一人一人が気持ちのよいあいさつを心がけて頑張ってくれました。子どもたちの声が、ステキな一日のスタートにつながっています。
また、放課後には2・3年生合同のドッジボール大会に向けた練習が始まりました。
PTA会長の大囿さんを中心に、ボランティアの皆さんにもご協力いただき、楽しく、そして安全に練習を進めています。2月14日の本番に向けて、来週も元気いっぱい練習に取り組んでいきます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
体育館に二学年が集まり、静かな空気の中、子どもたちは真剣な表情で書き初めに取り組んでいました。
5年生は「平和の光」、6年生は「夢の実現」を課題とし、まずは練習用紙を使って文字の形や筆の運びを確かめながら、なぞり書きから始めました。その後は、決められた枚数を一人一人が自分のペースで書き進め、集中して作品を仕上げる姿が見られました。
1月末には校内書写展を予定しています。
ぜひご来校いただき、5・6年生はもちろん、他の学年の力作もご覧ください。
始業式では、校長先生から「あいさつ・えがお・おもいやり」を大切にして毎日を過ごしていきましょう、また3学期は短い学期だからこそ悔いのないよう一日一日を大切にし、次の学年に向けて力をためる時期にしてほしい、というお話がありました。
生活指導の先生からは、1月の生活目標についてのお話と、心に響く絵本の読み聞かせがあり、子どもたちは全員が集中して話を聞き、じっくりと考える姿が見られました。
始業式後、6年生はさっそく音楽会に向けた準備を始め、自分たちが使用する楽器を声を掛け合いながら協力して運んでいました。
教室をのぞいてみると、3年生は「冬休みサイコロトーク」で楽しかった思い出を交流し、笑顔あふれる時間を過ごしていました。5年生の教室では「百人一首」に取り組み、札を真剣な表情で見つめる姿が印象的でした。
また、各教室の黒板には、担任の先生からの温かいメッセージや干支の絵などが描かれ、子どもたちを温かく迎え入れる準備が整えられていました。
3学期も、子どもたち一人一人が充実した日々を送れるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
本日、2学期の終業式を行いました。
子どもたちは開始時刻よりも早く体育館に集まり、式が始まりました。体育館いっぱいに、元気のよい校歌が響き渡りました。式では、2年生による代表の言葉があり、2学期最後の表彰も行われました。
各教室では「あゆみ」が配られたり、お楽しみ会が行われたりと、学期の締めくくりをそれぞれの形で過ごしていました。校庭に目を向けると、1年生が元気いっぱいに走り回り、たこあげを楽しむ姿も見られました。
暑い夏から始まり、冷え込みの厳しい冬へと続いた長い2学期でしたが、保護者の皆様や地域の方々に見守られながら、子どもたちは毎日元気に登校することができました。いつも子どもたちを見守ってくれているワンちゃんも、今日は特別な服装で見送りに来てくれていました。
冬休みには、この時期ならではの経験を大切にし、3学期にはまた元気な笑顔で登校してきてほしいと思います。
2学期も本校の教育活動に対し、温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。