青少健主催 防災キャンプ
青少健主催 防災キャンプ
7月18日・19日の2日間、青少健(青少年健全育成地区委員会)主催による防災キャンプが行われました。今年度は例年のキャンプとは異なり、「防災」をテーマとした内容で実施され、子供たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。
日中は消防署の方を講師にお迎えし、煙体験や消火器の使い方について学びました。実際に体験しながら、防災についての知識を深めることができました。
夜には自衛隊の方から、災害時に暗闇で安全に行動するためのポイントや、落ち着いて行動することの大切さについてお話をいただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、災害時の心構えについて理解を深めていました。
暑さが心配されましたが、体育館のエアコンが十分に稼働していたため、夜も快適に過ごすことができました。また、避難所で使用される段ボールベッドで実際に一晩過ごし、「思っていたより寝やすかった」「災害時の生活を少し想像することができた」など、それぞれが感じたことを振り返りにまとめていました。
今回の防災キャンプは、楽しみながら防災について学び、いざという時に役立つ知識や経験を身に付けることのできた、たいへん有意義な2日間となりました。ご準備や運営にご尽力いただいた青少健の皆様をはじめ、消防署・自衛隊・地域ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。