だれもが笑顔でくらせるまちをめざして
投稿: 校長 (09:00)
4年生の総合的な学習の時間「だれもが笑顔でくらせるまちを目指して」であきる野学園に訪問しました。あきる野学園の副校長先生をはじめ、4年生の子供たちと先生たちが温かく迎えてくれました。はじめにあきる野学園の子供たちから、自己紹介をしていただきました。初めて会う前田小学校の40人の子供たちを前にして、一人一人あいさつしてくれた姿が立派でした。前田小学校の子供たちは、タブレット端末で作った自己紹介カードを見せながら、グループで自己紹介をしました。次にグループごとに手をつないで円になって、セブンステップスというリズムダンスをしました。互いにあった緊張感もほぐれ、距離が縮まりました。最後に前田小学校から7人の子供たちがあいさつをして、ハイタッチをしてお別れをしました。
その後、あきる野学園の施設見学をしました。初めて見るものも多く、あきる野学園の先生から詳しく説明していただき、よく分かりました。子供たちからは、「もし、また会える機会があったら、また会いたいと思いました。」「障害のある子に(自分が)何かできることはないかな」など、「だれもが笑顔でくらせるまちをめざして」など、たくさん考えることができました。