2月7日(土)、S&D秋川キララホールにて、第31回あきる野市音楽の祭典が行われました。前田小学校は6年生が参加しました。
体調面や御家庭の都合により、参加できなかった児童が10人以上いる中でしたが、当日参加した児童たちは、参加できなかった友達の分まで、精一杯がんばってくれました。
「いのちの歌」では思わず目頭が熱くなり、「リメンバー・ミー(スペシャル・エディション)」では、音楽会では行わなかった合奏の途中に歌が加わり、感動のあまり胸がいっぱいになりました。
子供たちの姿は、とてもかっこよく、キラキラと輝いていました。
6年生のみなさん、感動をありがとう。
学校ブログ
今朝は、集会委員会の企画による集会が行われ、たてわり班に分かれて「王様じゃんけん」を楽しみました。
はじめに、たてわり班の班長さんとじゃんけん勝負をし、次は担任の先生方、最後は校長先生と副校長との勝負です。
全員一発で勝ち進んだ子は、あっという間にゴールに到達していました。ゴールした後も、同じ班の友達を応援する姿が見られ、たてわり班ならではの温かい雰囲気の中、全員が最後まで楽しく参加することができました。
集会委員会の工夫と、学年をこえて関わる子どもたちの姿がとても印象的な集会となりました。
4年生の総合的な学習の時間では、点字サークル「まど」の方々を講師にお招きし、点字について学ぶ授業を行いました。
はじめに、点字がどのような仕組みで成り立っているのか、どのような場面で使われているのかを、実体験を交えながら分かりやすく教えていただきました。
その後、実際に点字器を使って点字を打つ体験にも取り組み、子どもたちは一つ一つの点を確かめながら、真剣な表情で活動していました。
今回の学習を通して、点字への理解を深めるとともに、目の不自由な方の生活や思いに目を向ける大切さについて考える貴重な時間となりました。
点字サークル「まど」の皆様、ありがとうございました。
4年生は、手話サークル「虹」の皆さんをお招きし、手話の紹介と理解学習に取り組みました。冊子を活用しながら、実際に手話サークルの方々からご指導をいただき、簡単なあいさつや表現の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、相手の思いを伝え合う大切さを感じながら、意欲的に学習に参加していました。
インフルエンザ等による学級閉鎖となっているクラスでは、オンラインによる朝の会や授業が行われています。画面越しではありますが、友達や担任と顔を合わせながら学習に取り組む様子が見られました。
今週は校内書写展を実施しています。担任の先生の誘導のもと、各学年の作品を回りながら鑑賞する姿も見られ、互いの作品のよさに目を向けるよい機会となっています。
寒い日が続いていますが、校庭の梅の木にはたくさんのつぼみがふくらみ、なかには花を咲かせている木もあり、少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。人権尊重教育推進校の研究発表も、いよいよ近づいてきました。
引き続き、手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策を大切にしながら、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。
本日、あきる野市教育委員会より統括指導主事と指導主事の先生に来校いただき、人権尊重教育推進校としての研究発表に向けたリハーサルを行いました。校内の様子を見ていただくとともに、これまでの研究の成果や当日の発表内容について、原稿の確認やご助言をいただきました。
現在、インフルエンザによる学級閉鎖が多く見られる状況ではありますが、2月9日(月)の研究発表当日には、これまで積み重ねてきた取組の成果や、子どもたちが生き生きと活動する姿を、多くの方にご覧いただければと考えております。
あきる野市の展覧会が1月24、25日の2日間、秋川体育館で行われています。前田小学校の子供たちの作品もだけでなく、市内の作品がたくさん展示されていました。子供たちの豊かな表現力に心癒されます。お時間がある方は、ぜひご覧になってみては、いかがでしょうか。
マイナス3度の小宮ふるさと自然体験学校についた3年生。小川のつららをみたり、厚さ2センチメートルの氷を触ってみたり、横井戸や山林の散策を通して、同じあきる野市でも大きな違いがあることを実感していました。午後になると温かい日差しの中、校庭でみんなで昼食を取りました。子供たちは、作っていただいたお弁当を夢中になって食べていました。子供たちには、お家に帰って、御礼や感想を話してくれていたらうれしいです。
午後は、あきる野ふるさと工房で軍道紙の作成体験をしました。冷たい水でつくることや材料の準備をすることなど作成することの大変さを実感するとともに、ふるさとの伝統工芸品の学びを深めることができました。数週間後に完成品が送られてくるので、とっても楽しみです。
小宮ふるさと自然体験学校やふるさと工房のみなさん、子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。
昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。
お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。
味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。
炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。
自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。
乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。
また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。
今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。
今朝、代表委員を中心にユニセフに関する集会を行いました。
集会では、ユニセフとはどのような組織なのか、また皆さんから寄せられた募金が世界の子どもたちのためにどのように使われているのかについて、パワーポイントを活用しながら分かりやすく説明してくれました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、国際支援について考える貴重な時間となりました。
ユニセフ募金の期間は、明日21日から23日までとなります。
ご家庭でもお子さんと話題にしていただき、趣旨をご理解のうえ、ご協力をよろしくお願いいたします。