トップ
ブログ

学校ブログ

【生活文化局】【イベントレポート】「無意識の思い込み」をテーマとした公開授業2512221200.pdf

今回公開したのは、「男性らしい・女性らしいってなんだろう?」~無意識の思い込みについて考える~をテーマとした小学校の授業です。

授業は、6名の人物の写真を子どもたちに提示し、「どんな職業を想像するか」「写真からどのような印象を受けるか」を自由に出し合うところから始まりました。子どもたちは自分の感じたことを言葉にしながら、見た目や先入観から、知らず知らずのうちに職業やその人の可能性を決めつけてしまっていることに気付いていきました。

その中で、こうした無意識の思い込みを「アンコンシャス・バイアス」と呼ぶことを学び、自分自身の考え方を振り返る時間となりました。
一人一人がもつ個性や可能性を大切にし、固定的な見方にとらわれずに物事を考えていくことの大切さを、子どもたちが主体的に学ぶ授業となりました。

 

たてわり班ごとに分かれ、長縄跳びに取り組みました。

冷え込みの厳しい朝でしたが、子どもたちは寒さに負けることなく、笑顔で意欲的に活動していました。特に高学年の児童は、下級生の様子をよく見ながら、跳ぶタイミングに合わせて縄を回すなど、相手を意識した関わりが随所に見られました。その結果、前回よりも記録を伸ばしている班もあり、継続した取組の成果が感じられました。

今回の集会は、集会委員会の児童が中心となって企画・運営したものです。児童が主体となって活動を進める中で、異学年同士が声を掛け合い、励まし合う姿が自然と生まれていました。本校が大切にしている「自分のことも、相手のことも大切にする」が、こうした集会の場面においても確かに育まれていることを感じています。

今後も、このような異学年交流の機会を通して、子どもたち一人一人が互いを思いやり、支え合う力を日常の学校生活の中で発揮していけるよう、学校として取り組んでまいります。

3年生が社会科の学習で、消防署見学に行きました。
これまで授業で学んできた「消防の仕事」について、実際の現場を見て学ぶ貴重な機会となりました。

当初は施設の見学のみを予定していましたが、消防署のご厚意により、出動までの流れや、消防車両が実際に出て行く様子も見学させていただきました。緊張感のある現場の雰囲気に、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。

また、消防士の防火服を着せていただいたり、ホースを実際に持たせていただいたりと、体験的な学習も行うことができました。重さや装備の大変さを実感しながら、消防士の仕事への理解を深めることができました。

今回の見学を通して、地域の安全を守る消防士の方々の役割や思いを、身近に感じることができた一日となりました。

2学期最後のクラブ活動が行われました。どのクラブも、学期の締めくくりにふさわしく、元気いっぱいに活動する姿が見られました。

この日は、本校元校長の森先生を講師としてお迎えし、パソコンクラブではドローンの操縦やプログラミングについてご指導いただきました。自分たちで考えたプログラムどおりにドローンが動くと、子どもたちからは歓声が上がり、学びの楽しさを実感する時間となりました。

手芸クラブでは、ビーズを使ったアクセサリーやキーホルダー作りに取り組み、細かな作業に集中しながら、思い思いの作品を完成させていました。

また、インドアスポーツクラブでは、4色ドッジボールや王様ドッジボールを行い、声を掛け合いながら楽しく体を動かしていました。

2学期のクラブ活動を通して、子どもたちはそれぞれの興味・関心を広げ、仲間と協力する大切さを学ぶことができました。

1215日(月)、久しぶりに全校児童が体育館に集まり、全校朝会を行いました。
今日は、たくさんの表彰があり、会場は温かい拍手に包まれました。

野球や剣道、キックボクシングなどのスポーツ分野をはじめ、習字や科学展など、学校での学びの成果だけでなく、地域や各種団体で活躍した児童の頑張りが紹介されました。友達の努力や挑戦を知ることで、互いに良い刺激を受ける時間となりました。

2学期も残りわずかとなりました。寒さが厳しくなる時期ですので、体調管理に気を付けながら、元気に冬休みを迎えてほしいと思います。

15回小中学生駅伝大会が開催されました。本大会は、あきる野市・日の出町・檜原村の小中学生を対象にした大会で、小学生の部には全部で92チームが参加しました。

前田小学校からは、7チーム28名の児童が出場しました。これまで朝や放課後の時間を使い、仲間と励まし合いながら一生懸命練習に取り組んできました。

当日は、発熱などやむを得ない理由で参加できなかった児童もいましたが、出場したどのチームも最後まであきらめることなく、力いっぱい走り切ることができました。

多くのチームと競い合い、たくさんの方々から応援を受けながら走る経験は、子どもたちにとって大変貴重で、心に残るものになったことと思います。今回の経験を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと願っています。

12月13日(土)、都立秋留台公園で小中学生駅伝大会が開催されます。あきる野市・日の出町・檜原村の子供たちが参加し、地域の代表としてタスキをつなぎます。

これまで、川島副校長先生を中心に、選手たちは毎朝練習に励んできました。そのうち、駅伝大会に出場しない多くの子供たちも自然と一緒に走るようになり、朝ランがちょっとしたブームとなりました。

今日は大会前の最後のミーティングと練習を行い、前田小で以前作られた駅伝ユニホームも選手に配布しました。子供たちの表情からは、やる気と期待があふれていました。

大会当日は、ぜひ温かい声援をよろしくお願いいたします。

 

今日の中休みには、2年生が中心となって企画した「たてわり班遊び」を行いました。
自分たちで考えた遊びを上の学年の児童に伝えることに、少しドキドキした様子も見られましたが、いざ始まると、どの子も張り切って司会や進行を務めていました。

異学年の友達と関わりながら、2年生が責任をもって活動を進める姿がとても頼もしかったです。今日の経験が、これからの学校生活での自信につながっていくことを期待しています。

 先週から行われている、人権週間の取り組みを受けて、各学級で振り返りの時間をもちました。
子どもたちは、「学校の人から大切にされていると思いますか?」というアンケートに回答し、さらに「自分を大切にするとはどういうことか」について一人ひとりが考えました。

昇降口には、教職員が考える「自分を大切にするとは」をまとめた掲示物を設置しています。振り返りの時間になると、それを見に行き、自分の考えと比べたり、新しい気づきを得たりする姿も見られました。

昨年度も同じアンケートを実施しましたが、「学校の人から大切にされている」と感じている子の割合は、今年度は16ポイント増加しました。日頃の学校生活の中での関わりや、子どもたち同士の学び合いが、少しずつ実を結んできていると感じています。

これからも、子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送ることができるよう、また「自分も他者も大切にする」心を育てられるよう、日々の教育活動を進めてまいります。

 

本日、事前連絡なしの避難訓練を実施しました。今回は、子どもたちだけでなく教職員にも想定や時間を知らせず、より実際に近い形で行いました。

放送が入ると、どのクラスも落ち着いて耳を傾け、状況をよく判断しながら行動する姿が見られました。避難のスピードも普段と変わらず、スムーズに校庭へ集合することができました。

災害は、いつ・どこで発生するか分かりません。ハンカチの準備とともに、放送をしっかり聞き取り、何が起きているのか正しく理解することの大切さを改めて確認した訓練となりました。

今後も、子どもたちの安全を第一に、さまざまな状況を想定した訓練を継続してまいります。

広告
広告
063258
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る