今年度最後となる集会委員会主催の集会が行われました。締めくくりにふさわしく、内容は子どもたちに人気の「宝探しゲーム」です。折られた紙を一人1枚ずつ拾い、「あたり」と書かれていれば得点となるルールで、班ごとに協力しながら楽しむ姿が見られました。中には10点ほど獲得する班もあり、大いに盛り上がりました。曇り空ではありましたが、笑顔あふれる楽しい時間となりました。 また、5時間目には1年生から「お店屋さん」に招待してもらいました。国語の「ものの名前」の学習のまとめとして行われた活動で、子どもたちは自分たちで店名や品物、お金などを工夫して作り、お客さん役と店員さん役に分かれてやり取りを楽しんでいました。学習の成果がしっかりと表れた、微笑ましいひとときとなりました。
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6年生は、小学校生活最後となる調理実習を行いました。グループごとに役割を分担し、声を掛け合いながら協力して調理に取り組む姿が見られました。出来上がった料理はどの班もとても美味しく、校長先生も思わず笑顔になるほどの出来ばえでした。子どもたちにとって、よい思い出となる時間になったことと思います。 午後は、5年生と合同で卒業式の通し練習を行いました。長い時間の練習でしたが、6年生は姿勢を崩さず真剣な態度で臨んでいました。また、5年生も来年度に向けて、卒業式を支える大切な役割を意識しながら、一生懸命取り組んでいました。 卒業式本番に向けて、子どもたちの気持ちも少しずつ高まってきています。当日が心に残る素晴らしい式となるよう、これからも準備を進めていきます。
キャビネット
本日は、3・4年生の授業参観と保護者会が行われました。 3年生は、学校の内外で日頃お世話になっている方々をお招きし、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、一緒に活動する時間をもちました。子どもたちは、これまで支えていただいたことへの思いを言葉にしながら、温かい雰囲気の中で交流を深めていました。 4年生は、ワコールの方を講師にお招きし、「ツボミスクール」を開催しました。男女の体の変化や、赤ちゃんから成長していく過程についてお話を聞き、これからの自分たちの成長について考える貴重な機会となりました。 ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子どもたちにとって学びの多い時間となりました。
今朝は、全校児童が校庭に集まり、今年度最後となる長縄朝会を行いました。冷たい空気の中でしたが、どのクラスもこれまでの練習の成果を発揮しようと、声を掛け合いながら真剣に取り組んでいました。回数の記録更新を目指す姿や、失敗しても励まし合いながら挑戦する姿に、子どもたちの成長を感じる時間となりました。 その後、5年生は自分たちで育てた餅米を使って「もちつき会」を行いました。保護者の皆様をはじめ、青少健の皆様、PTA経験者の皆様にも多数ご参加いただき、たくさんのご協力のもと、スムーズに実施することができました。杵と臼を使った本格的な餅つきは、子どもたちにとって初めての体験となる場面も多く、歓声を上げながら楽しむ様子が見られました。 コロナ禍以降、久しぶりの開催となりましたが、地域や保護者の皆様に支えられながら、こうして伝統的な行事を実施できたことを大変嬉しく思います。子どもたちにとっても、食や地域とのつながりを実感する貴重な学びの機会となりました。 ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
4年生は総合的な学習の時間の一環として、多摩川幼稚園のどんぐりさんとの交流活動を行いました。 はじめに教室で自己紹介をしました。少し緊張した表情で向き合っていた子どもたちでしたが、名前を伝え合い、好きなものを紹介するうちに、だんだんと笑顔が増えていきました。4年生がやさしく声をかけたり、目線を合わせて話したりする姿が見られ、頼もしさも感じられました。 その後、体育館へ移動し、クイズやジェスチャーゲームを行いました。体を使った活動の中で、自然と会話も弾み、あちらこちらで楽しそうな笑い声が広がっていました。どんぐりさんの元気な反応に、4年生も嬉しそうな様子でした。 今回の交流を通して、相手を思いやる気持ちや、わかりやすく伝えようとする姿勢など、多くの学びがありました。これからもこのような交流を大切にしながら、子どもたちの心の成長につなげていきたいと思います。
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今年度最後となる集会委員会主催の集会が行われました。締めくくりにふさわしく、内容は子どもたちに人気の「宝探しゲーム」です。折られた紙を一人1枚ずつ拾い、「あたり」と書かれていれば得点となるルールで、班ごとに協力しながら楽しむ姿が見られました。中には10点ほど獲得する班もあり、大いに盛り上がりました。曇り空ではありましたが、笑顔あふれる楽しい時間となりました。 また、5時間目には1年生から「お店屋さん」に招待してもらいました。国語の「ものの名前」の学習のまとめとして行われた活動で、子どもたちは自分たちで店名や品物、お金などを工夫して作り、お客さん役と店員さん役に分かれてやり取りを楽しんでいました。学習の成果がしっかりと表れた、微笑ましいひとときとなりました。
6年生は、小学校生活最後となる調理実習を行いました。グループごとに役割を分担し、声を掛け合いながら協力して調理に取り組む姿が見られました。出来上がった料理はどの班もとても美味しく、校長先生も思わず笑顔になるほどの出来ばえでした。子どもたちにとって、よい思い出となる時間になったことと思います。 午後は、5年生と合同で卒業式の通し練習を行いました。長い時間の練習でしたが、6年生は姿勢を崩さず真剣な態度で臨んでいました。また、5年生も来年度に向けて、卒業式を支える大切な役割を意識しながら、一生懸命取り組んでいました。 卒業式本番に向けて、子どもたちの気持ちも少しずつ高まってきています。当日が心に残る素晴らしい式となるよう、これからも準備を進めていきます。
本日は、3・4年生の授業参観と保護者会が行われました。 3年生は、学校の内外で日頃お世話になっている方々をお招きし、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、一緒に活動する時間をもちました。子どもたちは、これまで支えていただいたことへの思いを言葉にしながら、温かい雰囲気の中で交流を深めていました。 4年生は、ワコールの方を講師にお招きし、「ツボミスクール」を開催しました。男女の体の変化や、赤ちゃんから成長していく過程についてお話を聞き、これからの自分たちの成長について考える貴重な機会となりました。 ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子どもたちにとって学びの多い時間となりました。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
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(2025年02月)
060577