マイナス3度の小宮ふるさと自然体験学校についた4年生。小川のつららをみたり、厚さ2センチメートルの氷を触ってみたり、横井戸や山林の散策を通して、同じあきる野市でも大きな違いがあることを実感していました。午後になると温かい日差しの中、校庭でみんなで昼食を取りました。子供たちは、作っていただいたお弁当を夢中になって食べていました。子供たちには、お家に帰って、御礼や感想を話してくれていたらうれしいです。 午後は、あきる野ふるさと工房で軍道紙の作成体験をしました。冷たい水でつくることや材料の準備をすることなど作成することの大変さを実感するとともに、ふるさとの伝統工芸品の学びを深めることができました。数週間後に完成品が送られてくるので、とっても楽しみです。 小宮ふるさと自然体験学校やふるさと工房のみなさん、子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
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4年生の総合的な学習の時間で「みんなが笑顔で暮らせる町を目指して」をテーマに学習に取り組んでいます。 今日は、お仕事で足に大きな怪我を負い、義足になったマイキーさんがギターを演奏して歌を披露してくれました。 マイキーさんは、これまでのつらい経験や思いを子供たちに伝えてくれました。子供たちは、その思いや願いをしっかり受け止め、学習に取り組んでいました。また、マイキーさんから義足を実際に触らせてもらったり、マイキーさんの歌に感動してサインをもらったりもしていました。 子供たちは「最初は義足をつけているのも知らなかった。マイキーさんが笑顔でいるけれど、本当はつらいことがあったことがたくさんあったことが分かった。」「障害がある方なのに、ギターと歌がすごいなと思うし、これで夢をあきらめないことがすごいと思った。」など、学習の振り返りをノートにたくさん書いていました。
5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。 お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。 味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。 炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。 乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。 また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。 今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。
キャビネット
2年生によるあいさつ運動が行われました。朝から元気いっぱいの「おはようございます!」の声が昇降口に響き、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。3日間、交代で取り組みながら、一人一人が気持ちのよいあいさつを心がけて頑張ってくれました。子どもたちの声が、ステキな一日のスタートにつながっています。 また、放課後には2・3年生合同のドッジボール大会に向けた練習が始まりました。PTA会長の大囿さんを中心に、ボランティアの皆さんにもご協力いただき、楽しく、そして安全に練習を進めています。2月14日の本番に向けて、来週も元気いっぱい練習に取り組んでいきます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
キャビネット
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マイナス3度の小宮ふるさと自然体験学校についた4年生。小川のつららをみたり、厚さ2センチメートルの氷を触ってみたり、横井戸や山林の散策を通して、同じあきる野市でも大きな違いがあることを実感していました。午後になると温かい日差しの中、校庭でみんなで昼食を取りました。子供たちは、作っていただいたお弁当を夢中になって食べていました。子供たちには、お家に帰って、御礼や感想を話してくれていたらうれしいです。 午後は、あきる野ふるさと工房で軍道紙の作成体験をしました。冷たい水でつくることや材料の準備をすることなど作成することの大変さを実感するとともに、ふるさとの伝統工芸品の学びを深めることができました。数週間後に完成品が送られてくるので、とっても楽しみです。 小宮ふるさと自然体験学校やふるさと工房のみなさん、子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
4年生の総合的な学習の時間で「みんなが笑顔で暮らせる町を目指して」をテーマに学習に取り組んでいます。 今日は、お仕事で足に大きな怪我を負い、義足になったマイキーさんがギターを演奏して歌を披露してくれました。 マイキーさんは、これまでのつらい経験や思いを子供たちに伝えてくれました。子供たちは、その思いや願いをしっかり受け止め、学習に取り組んでいました。また、マイキーさんから義足を実際に触らせてもらったり、マイキーさんの歌に感動してサインをもらったりもしていました。 子供たちは「最初は義足をつけているのも知らなかった。マイキーさんが笑顔でいるけれど、本当はつらいことがあったことがたくさんあったことが分かった。」「障害がある方なのに、ギターと歌がすごいなと思うし、これで夢をあきらめないことがすごいと思った。」など、学習の振り返りをノートにたくさん書いていました。
5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。 お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。 味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。 炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。 乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。 また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。 今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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(2020年09月)