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本日は、3・4年生の授業参観と保護者会が行われました。 3年生は、学校の内外で日頃お世話になっている方々をお招きし、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、一緒に活動する時間をもちました。子どもたちは、これまで支えていただいたことへの思いを言葉にしながら、温かい雰囲気の中で交流を深めていました。 4年生は、ワコールの方を講師にお招きし、「ツボミスクール」を開催しました。男女の体の変化や、赤ちゃんから成長していく過程についてお話を聞き、これからの自分たちの成長について考える貴重な機会となりました。 ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子どもたちにとって学びの多い時間となりました。
今朝は、全校児童が校庭に集まり、今年度最後となる長縄朝会を行いました。冷たい空気の中でしたが、どのクラスもこれまでの練習の成果を発揮しようと、声を掛け合いながら真剣に取り組んでいました。回数の記録更新を目指す姿や、失敗しても励まし合いながら挑戦する姿に、子どもたちの成長を感じる時間となりました。 その後、5年生は自分たちで育てた餅米を使って「もちつき会」を行いました。保護者の皆様をはじめ、青少健の皆様、PTA経験者の皆様にも多数ご参加いただき、たくさんのご協力のもと、スムーズに実施することができました。杵と臼を使った本格的な餅つきは、子どもたちにとって初めての体験となる場面も多く、歓声を上げながら楽しむ様子が見られました。 コロナ禍以降、久しぶりの開催となりましたが、地域や保護者の皆様に支えられながら、こうして伝統的な行事を実施できたことを大変嬉しく思います。子どもたちにとっても、食や地域とのつながりを実感する貴重な学びの機会となりました。 ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
4年生は総合的な学習の時間の一環として、多摩川幼稚園のどんぐりさんとの交流活動を行いました。 はじめに教室で自己紹介をしました。少し緊張した表情で向き合っていた子どもたちでしたが、名前を伝え合い、好きなものを紹介するうちに、だんだんと笑顔が増えていきました。4年生がやさしく声をかけたり、目線を合わせて話したりする姿が見られ、頼もしさも感じられました。 その後、体育館へ移動し、クイズやジェスチャーゲームを行いました。体を使った活動の中で、自然と会話も弾み、あちらこちらで楽しそうな笑い声が広がっていました。どんぐりさんの元気な反応に、4年生も嬉しそうな様子でした。 今回の交流を通して、相手を思いやる気持ちや、わかりやすく伝えようとする姿勢など、多くの学びがありました。これからもこのような交流を大切にしながら、子どもたちの心の成長につなげていきたいと思います。
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本日、初任者による研究授業を行いました。4年生の音楽の授業です。 今日のめあては「音楽が表している様子を思い浮かべながらきこう」。子どもたちは曲を聴きながら感じたことを友達と共有したり、リズムに合わせて自然と手をたたいたりと、楽しみながら音楽に親しんでいました。 また、図形音符を手がかりにしながら指でなぞって旋律の動きを確かめたり、実際に歌ってみたりする姿も見られました。音の高低や強弱、曲の雰囲気から「どんな様子を表しているのか」を一生懸命に思い浮かべようとする姿がとても印象的でした。 友達の感じ方に耳を傾けることで、自分とは違う見方や感じ方に気付く場面もあり、音楽を通して心を広げる時間となりました。これからも、感じたことを大切にしながら、豊かに音楽を味わっていってほしいと思います。
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本日、たてわり班ごとに6年生へ感謝の気持ちを伝える「ありがとうの会」を行いました。 これまで学校の中心となって活躍してきた6年生に向けて、各学年から心のこもった言葉が贈られました。日頃の優しさや、たてわり活動でのリーダーシップ、行事での頼もしい姿など、一人一人の思いがあふれる温かな時間となりました。 メッセージカードは、1年生が心を込めて描いた6年生の似顔絵の用紙に貼られ、さらに4年生が作成した色鮮やかな切り絵で丁寧に飾り付けられました。学年を越えて協力し合い、6年生への感謝の気持ちを形にする姿がとても印象的でした。 また、会の進行は5年生が担当しました。堂々とした司会ぶりからは、次年度に向けて「自分たちが最高学年になる」という自覚と意欲が感じられ、頼もしさが伝わってきました。 6年生への「ありがとう」が学校全体に広がる、心温まるひとときとなりました。
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本日は、3・4年生の授業参観と保護者会が行われました。 3年生は、学校の内外で日頃お世話になっている方々をお招きし、これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、一緒に活動する時間をもちました。子どもたちは、これまで支えていただいたことへの思いを言葉にしながら、温かい雰囲気の中で交流を深めていました。 4年生は、ワコールの方を講師にお招きし、「ツボミスクール」を開催しました。男女の体の変化や、赤ちゃんから成長していく過程についてお話を聞き、これからの自分たちの成長について考える貴重な機会となりました。 ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。子どもたちにとって学びの多い時間となりました。
今朝は、全校児童が校庭に集まり、今年度最後となる長縄朝会を行いました。冷たい空気の中でしたが、どのクラスもこれまでの練習の成果を発揮しようと、声を掛け合いながら真剣に取り組んでいました。回数の記録更新を目指す姿や、失敗しても励まし合いながら挑戦する姿に、子どもたちの成長を感じる時間となりました。 その後、5年生は自分たちで育てた餅米を使って「もちつき会」を行いました。保護者の皆様をはじめ、青少健の皆様、PTA経験者の皆様にも多数ご参加いただき、たくさんのご協力のもと、スムーズに実施することができました。杵と臼を使った本格的な餅つきは、子どもたちにとって初めての体験となる場面も多く、歓声を上げながら楽しむ様子が見られました。 コロナ禍以降、久しぶりの開催となりましたが、地域や保護者の皆様に支えられながら、こうして伝統的な行事を実施できたことを大変嬉しく思います。子どもたちにとっても、食や地域とのつながりを実感する貴重な学びの機会となりました。 ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
出版: 東洋経済新報社
(2025年02月)