4年生は、手話サークル「虹」の皆さんをお招きし、手話の紹介と理解学習に取り組みました。冊子を活用しながら、実際に手話サークルの方々からご指導をいただき、簡単なあいさつや表現の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、相手の思いを伝え合う大切さを感じながら、意欲的に学習に参加していました。 インフルエンザ等による学級閉鎖となっているクラスでは、オンラインによる朝の会や授業が行われています。画面越しではありますが、友達や担任と顔を合わせながら学習に取り組む様子が見られました。 今週は校内書写展を実施しています。担任の先生の誘導のもと、各学年の作品を回りながら鑑賞する姿も見られ、互いの作品のよさに目を向けるよい機会となっています。 寒い日が続いていますが、校庭の梅の木にはたくさんのつぼみがふくらみ、なかには花を咲かせている木もあり、少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。人権尊重教育推進校の研究発表も、いよいよ近づいてきました。 引き続き、手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策を大切にしながら、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。
新着
4年生の総合的な学習の時間「だれもが笑顔でくらせるまちを目指して」であきる野学園に訪問しました。あきる野学園の副校長先生をはじめ、4年生の子供たちと先生たちが温かく迎えてくれました。はじめにあきる野学園の子供たちから、自己紹介をしていただきました。初めて会う前田小学校の40人の子供たちを前にして、一人一人あいさつしてくれた姿が立派でした。前田小学校の子供たちは、タブレット端末で作った自己紹介カードを見せながら、グループで自己紹介をしました。次にグループごとに手をつないで円になって、セブンステップスというリズムダンスをしました。互いにあった緊張感もほぐれ、距離が縮まりました。最後に前田小学校から7人の子供たちがあいさつをして、ハイタッチをしてお別れをしました。 その後、あきる野学園の施設見学をしました。初めて見るものも多く、あきる野学園の先生から詳しく説明していただき、よく分かりました。子供たちからは、「もし、また会える機会があったら、また会いたいと思いました。」「障害のある子に(自分が)何かできることはないかな」など、「だれもが笑顔でくらせるまちをめざして」など、たくさん考えることができました。
ブログ
マイナス3度の小宮ふるさと自然体験学校についた3年生。小川のつららをみたり、厚さ2センチメートルの氷を触ってみたり、横井戸や山林の散策を通して、同じあきる野市でも大きな違いがあることを実感していました。午後になると温かい日差しの中、校庭でみんなで昼食を取りました。子供たちは、作っていただいたお弁当を夢中になって食べていました。子供たちには、お家に帰って、御礼や感想を話してくれていたらうれしいです。 午後は、あきる野ふるさと工房で軍道紙の作成体験をしました。冷たい水でつくることや材料の準備をすることなど作成することの大変さを実感するとともに、ふるさとの伝統工芸品の学びを深めることができました。数週間後に完成品が送られてくるので、とっても楽しみです。 小宮ふるさと自然体験学校やふるさと工房のみなさん、子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
4年生の総合的な学習の時間で「みんなが笑顔で暮らせる町を目指して」をテーマに学習に取り組んでいます。 今日は、お仕事で足に大きな怪我を負い、義足になったマイキーさんがギターを演奏して歌を披露してくれました。 マイキーさんは、これまでのつらい経験や思いを子供たちに伝えてくれました。子供たちは、その思いや願いをしっかり受け止め、学習に取り組んでいました。また、マイキーさんから義足を実際に触らせてもらったり、マイキーさんの歌に感動してサインをもらったりもしていました。 子供たちは「最初は義足をつけているのも知らなかった。マイキーさんが笑顔でいるけれど、本当はつらいことがあったことがたくさんあったことが分かった。」「障害がある方なのに、ギターと歌がすごいなと思うし、これで夢をあきらめないことがすごいと思った。」など、学習の振り返りをノートにたくさん書いていました。
5年生の調理実習では、自分たちで育てた「前田米」を使い、「大根と油揚げの味噌汁」を作りました。昨日の一組に引き続き、本日は二組が調理実習に取り組みました。 お米は、炊き上がりの様子がよく見えるパイレックス鍋を使い、中の変化を確かめながら丁寧に炊いていました。火加減や水分量に気を配りながら、協力して作業する姿が印象的でした。 味噌汁は煮干しからだしをとり、丁寧にあくを取りながら調理しました。だしの香りが調理室いっぱいに広がり、素材の味を大切にする学習になりました。 炊き上がったご飯を味見させてもらいましたが、お焦げの香ばしさと、よく噛むと感じられる甘みがあり、水分量もちょうどよく、もっちりとした食感でとてもおいしかったです。自分たちで育て、調理したからこそ味わえる、貴重な体験となりました。
火災を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。訓練の様子を見ていた消防署の方からは、「とてもよくできています」と、100点満点の評価をいただきました。 乾燥した日が続いている中、火の扱いには十分注意するとともに、万が一の事態に備える大切さを改めて確認する訓練となりました。 また、3年生と4年生は訓練後に起震車による地震体験を行いました。今回は震度5強の揺れを体験し、地震の怖さや、実際に起こった際の揺れの大きさを実感しました。地震はいつ起こるかわかりません。体験を通して、正しい安全確保の姿勢や、自分の身を守る行動について学ぶことができました。 今後も、子どもたちの命を守る力を育てるため、防災教育に継続して取り組んでいきます。
Loading...
4年生は、手話サークル「虹」の皆さんをお招きし、手話の紹介と理解学習に取り組みました。冊子を活用しながら、実際に手話サークルの方々からご指導をいただき、簡単なあいさつや表現の仕方を教えてもらいました。子どもたちは、相手の思いを伝え合う大切さを感じながら、意欲的に学習に参加していました。 インフルエンザ等による学級閉鎖となっているクラスでは、オンラインによる朝の会や授業が行われています。画面越しではありますが、友達や担任と顔を合わせながら学習に取り組む様子が見られました。 今週は校内書写展を実施しています。担任の先生の誘導のもと、各学年の作品を回りながら鑑賞する姿も見られ、互いの作品のよさに目を向けるよい機会となっています。 寒い日が続いていますが、校庭の梅の木にはたくさんのつぼみがふくらみ、なかには花を咲かせている木もあり、少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。人権尊重教育推進校の研究発表も、いよいよ近づいてきました。 引き続き、手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策を大切にしながら、体調管理に気を付けて過ごしてほしいと思います。
4年生の総合的な学習の時間「だれもが笑顔でくらせるまちを目指して」であきる野学園に訪問しました。あきる野学園の副校長先生をはじめ、4年生の子供たちと先生たちが温かく迎えてくれました。はじめにあきる野学園の子供たちから、自己紹介をしていただきました。初めて会う前田小学校の40人の子供たちを前にして、一人一人あいさつしてくれた姿が立派でした。前田小学校の子供たちは、タブレット端末で作った自己紹介カードを見せながら、グループで自己紹介をしました。次にグループごとに手をつないで円になって、セブンステップスというリズムダンスをしました。互いにあった緊張感もほぐれ、距離が縮まりました。最後に前田小学校から7人の子供たちがあいさつをして、ハイタッチをしてお別れをしました。 その後、あきる野学園の施設見学をしました。初めて見るものも多く、あきる野学園の先生から詳しく説明していただき、よく分かりました。子供たちからは、「もし、また会える機会があったら、また会いたいと思いました。」「障害のある子に(自分が)何かできることはないかな」など、「だれもが笑顔でくらせるまちをめざして」など、たくさん考えることができました。
マイナス3度の小宮ふるさと自然体験学校についた3年生。小川のつららをみたり、厚さ2センチメートルの氷を触ってみたり、横井戸や山林の散策を通して、同じあきる野市でも大きな違いがあることを実感していました。午後になると温かい日差しの中、校庭でみんなで昼食を取りました。子供たちは、作っていただいたお弁当を夢中になって食べていました。子供たちには、お家に帰って、御礼や感想を話してくれていたらうれしいです。 午後は、あきる野ふるさと工房で軍道紙の作成体験をしました。冷たい水でつくることや材料の準備をすることなど作成することの大変さを実感するとともに、ふるさとの伝統工芸品の学びを深めることができました。数週間後に完成品が送られてくるので、とっても楽しみです。 小宮ふるさと自然体験学校やふるさと工房のみなさん、子供たちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
Loading...
056665
周辺学校のようす
おすすめの図書
by edumap
(推薦文: 教育のための科学研究所)
AIが苦手とする読解力を人間が身につけるにはどうしたらいいのか。リーディングスキルテストを開発した著者が読解力向上のために親,学校,個人ができることを提言。小学校・中学校で実際に行われて成果をあげている授業・取組みを公開!
出版: 東洋経済新報社
(2019年09月)